子どもの絵本代を節約しよう
子ども向けの絵本と言うのは、子どもが乱暴に扱ってもちょっとやそっとでは破れないようにと気を配っているせいか、紙質も良くページ数のわりにお値段も結構します。
小さいものでも数百円、大きめの本だと1000円はゆうに超えてしまいます。
子どもにはたくさんの本に触れていろんな世界を見てほしい、と思う親御さんも多いのではないでしょうか。でも、普通に本屋さんで選んでいてはお金がいくらあっても続きませんし、買う本の冊数も限られてしまいます。
そこでお金をあまりかけずに絵本を購入するのはいかがでしょうか。
有名な大手古本チェーン店にはたいていどこの店舗にも児童書のコーナーがあります。
ここで古本を購入すればいいのです。安いものだと105円、なんて言う掘り出し物もありますよ。
カバーがついていないものもありますが、子どもはカバーを自ら取ってしまうことも多いので気にならないかと思います。
古本屋さんで絵本を買う時には注意点があります。
特に105円の本に多いのですが、とにかく状態がよくないものも多数売られていますので、必ず全ページの状態をチェックしてみましょう。
ページが破れているもの、ペンやクレヨンで落書きがされているもの、一度濡らしてしまったらしくブヨブヨになっているものなどがあります。絵本はそんなにページ数が多くないので全てのページを調べても数分もかかりません。
ここでチェックしないと家に帰っていざ子どもに読んできかせようとした時にページが破れていて読めない、と言うことがなくなり無駄使いにならずに済みます。
この方法で本を買ったり、図書館で無料で借りたりすればかなり絵本代を節約でき且つ子どもにはたくさんの絵本を与えることができます。
絵本代に悩んでいる人はぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか。
